小菅正武(読み)こすげ まさたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小菅正武」の解説

小菅正武 こすげ-まさたけ

1614-1688 江戸時代前期の武士
慶長19年生まれ。幕臣。もと武田氏家臣小菅正重(まさしげ)の子。小普請(こぶしん)奉行などをへて,貞享(じょうきょう)4年勘定奉行となった。元禄(げんろく)元年11月2日死去。75歳。通称伊右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む