小薩摩節(読み)コザツマブシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小薩摩節」の意味・読み・例文・類語

こざつま‐ぶし【小薩摩節】

  1. 〘 名詞 〙 江戸浄瑠璃の一派。
  2. ① 江戸浄瑠璃の始祖薩摩浄雲の子薩摩次郎右衛門(小薩摩)の語りはじめた浄瑠璃節。
  3. ② 薩摩浄雲の弟子薩摩外記の子孫薩摩三郎兵衛が、京都から江戸に下って来て起こした曲風。下り薩摩。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む