小西川村(読み)こにしのかわむら

日本歴史地名大系 「小西川村」の解説

小西川村
こにしのかわむら

[現在地名]中村市小西ノ川

大用おおゆう村の西、前が森まえがもりの北麓を東流してうしろ川に流入する谷川の合流点近くにある。上山かみやま上分かみぶん一村。天正一八年(一五九〇)の以佐井原大用村地検帳の末尾に「自是小西川へ移」とみえ、検地面積四町一反余、屋敷一で、すべて上山氏の給地。江戸時代は元禄郷帳によると本田高四一石余。宝永(一七〇四―一一)頃の家数一七、産物は薪(土佐州郡志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む