小賀玉の木(読み)オガタマノキ

デジタル大辞泉 「小賀玉の木」の意味・読み・例文・類語

おがたま‐の‐き〔をがたま‐〕【小賀玉の木】

モクレン科の常緑高木。暖地に自生。葉は長楕円形で厚く、光沢がある。春、葉の付け根に芳香のある大形の花をつけ、萼がく・花びらとも白色で6枚ずつある。神社によく植えられ、材を床柱や器具に、葉を香料に用いる。

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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

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