小賀玉の木(読み)オガタマノキ

デジタル大辞泉 「小賀玉の木」の意味・読み・例文・類語

おがたま‐の‐き〔をがたま‐〕【小賀玉の木】

モクレン科の常緑高木。暖地自生。葉は長楕円形で厚く、光沢がある。春、葉の付け根に芳香のある大形の花をつけ、がく花びらとも白色で6枚ずつある。神社によく植えられ、材を床柱器具に、葉を香料に用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む