小賊(読み)ショウゾク

デジタル大辞泉 「小賊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞく〔セウ‐〕【小賊】

こそどろ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小賊」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ぞくセウ‥【小賊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. こそどろ。こぬすびと。こどろぼう。窃盗(せっとう)。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「丈の知れたる烏合の小賊(セウゾク)今にも天兵向ふに至らば」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房一一)
  3. 人をののしっていう語。〔魏志注‐武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む