小金井 喜美子(読み)コガネイ キミコ

20世紀日本人名事典の解説

小金井 喜美子
コガネイ キミコ

明治〜昭和期の翻訳家,小説家,随筆家,歌人



生年
明治3年11月29日(1871年)

没年
昭和31(1956)年1月26日

出生地
島根県津和野

本名
小金井 きみ

旧姓(旧名)

別名
別称=小金井 君子

学歴〔年〕
東京師範女子部附属女学校〔明治21年〕卒

経歴
明治22年兄鷗外らと翻訳詩集「於母影」を発表し、以後翻訳文学者として「しがらみ草紙」を中心に活躍し、レールモントフの「浴泉記」などを発表した。昭和15年歌文集「泡沫千首」を刊行。他の著書に「森鷗外の系族」「鷗外の思ひ出」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

367日誕生日大事典の解説

小金井 喜美子 (こがねい きみこ)

生年月日:1871年1月29日
明治時代-昭和時代の翻訳家;小説家
1956年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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