小飛島

デジタル大辞泉プラス 「小飛島」の解説

小飛島

岡山県笠岡市、笠岡港南方約17キロメートルの瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島の島。「こびしま」と読む。面積約0.3平方キロメートル。西方にある「大飛島」とあわせ「飛島(ひしま)」と呼ばれる。

小飛島

長崎県松浦市、飛島の南に横たわる東西に細長い無人島。昭和初期には炭鉱があった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む