少女巫(読み)おとめみこ

精選版 日本国語大辞典 「少女巫」の意味・読み・例文・類語

おとめ‐みこをとめ‥【少女巫】

  1. 〘 名詞 〙 少女神子巫女(みこ)
    1. [初出の実例]「是れは勢州(せいしう)五十鈴(いすず)川上にあらはれ給ふ天てる神のおとめみこ」(出典:浄瑠璃・日本武尊吾妻鑑(1720)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む