尚論(読み)しょうろん

精選版 日本国語大辞典 「尚論」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ろんシャウ‥【尚論】

  1. 〘 名詞 〙 昔の人のことを批評したり論じたりすること。
    1. [初出の実例]「十五始読書、尚論欽先喆」(出典:篁園全集(1844)三・歳暮書懐)
    2. [その他の文献]〔孟子‐万章・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む