精選版 日本国語大辞典 「尻切蜻蛉」の意味・読み・例文・類語
しりきれ‐とんぼ【尻切蜻蛉】
しりきり‐とんぼ【尻切蜻蛉】
- 〘 名詞 〙 ( 「しりきりとんぼう」とも ) =しりきれとんぼ(尻切蜻蛉)
- [初出の実例]「女郎屋のひゃうし木は、〈略〉カカカカチとはうたず、しりきりとんぼにうつなり、左のごとし カ、カ、カ、カ、カ、カ、カ」(出典:洒落本・取組手鑑(1793))
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...