精選版 日本国語大辞典 「尻切蜻蛉」の意味・読み・例文・類語
しりきれ‐とんぼ【尻切蜻蛉】
しりきり‐とんぼ【尻切蜻蛉】
- 〘 名詞 〙 ( 「しりきりとんぼう」とも ) =しりきれとんぼ(尻切蜻蛉)
- [初出の実例]「女郎屋のひゃうし木は、〈略〉カカカカチとはうたず、しりきりとんぼにうつなり、左のごとし カ、カ、カ、カ、カ、カ、カ」(出典:洒落本・取組手鑑(1793))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...