尻胼胝(読み)シリダコ

デジタル大辞泉 「尻胼胝」の意味・読み・例文・類語

しり‐だこ【尻胼胝/髀骶】

猿の尻の、皮が厚くて毛のない部分
いつも座っているために、尻にできるたこ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「尻胼胝」の意味・読み・例文・類語

しり‐だこ【尻胼胝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 猿の尻にある、皮が厚くて毛の生えていない部分。すわる時体重がかかる座骨部に発達する。
  3. いつもすわりつけているため、尻にできるたこ。
    1. [初出の実例]「猪牙(きょき)枕木に尻(シリ)だこの入ったお客だ」(出典洒落本・三千之紙屑(1801)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む