尼寺原新田(読み)あまでらはらしんでん

日本歴史地名大系 「尼寺原新田」の解説

尼寺原新田
あまでらはらしんでん

[現在地名]厚木市緑ヶ丘一―四丁目・戸室・恩名・温水飯山

尼寺原の地名は、聖徳太子建立による一乗尼寺があったので名付けられたと伝えている(風土記稿)。この地は飯山いいやま村・温水ぬるみず(枝郷浅間山村・同高坪村)戸室とむろ村・恩名おんな村にまたがり、飯山村浅間山せんげんやま村・高坪たかつぼ村に属する地域二三町余と戸室村恩名村に属する地域二六町三反余に分けることができる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む