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尾上多賀之丞(初代) おのえ たがのじょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾上多賀之丞(初代) おのえ-たがのじょう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
尾上菊五郎家の芸の始祖といわれている。12歳で京都四条芝居に若衆方として登場。元禄(げんろく)3年(1690)尾上多賀之丞を名のり,若女方として上方で活躍した。幼名は仙吉。屋号は丹波屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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