コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾上多賀之丞(初代) おのえ たがのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾上多賀之丞(初代) おのえ-たがのじょう

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者。
尾上菊五郎家の芸の始祖といわれている。12歳で京都四条芝居に若衆方として登場。元禄(げんろく)3年(1690)尾上多賀之丞を名のり,若女方として上方で活躍した。幼名は仙吉。屋号は丹波屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android