尾之間温泉(読み)おのあいだおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「尾之間温泉」の意味・わかりやすい解説

尾之間温泉
おのあいだおんせん

鹿児島県熊毛(くまげ)郡屋久島町(やくしまちょう)にある温泉。奇峰本富岳(もっちょむだけ)山麓(ろく)にあり、共同浴場と旅館がある。泉質は硫黄泉。近くにバナナ、ヤシなどの茂る尾之間自然公園がある。宮之浦港からバスが通じる。

[平岡昭利]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む