尾声(読み)びせい

普及版 字通 「尾声」の読み・字形・画数・意味

【尾声】びせい

諸宮調雑劇伝奇などの最後一曲。転じて長編小説結末などをいう。〔輟耕録、二十七、唱論〕すを樂府(がふ)と曰ひ、尾聲るを套數(たうすう)と曰ふ。~套數は當(まさ)に樂府の氣味るべきも、樂府は套數に似るべからず。

字通「尾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む