コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾崎宗賢 おざき そうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾崎宗賢 おざき-そうけん

?-? 江戸時代前期の装剣金工。
彫金で一派をなした後藤程乗(ていじょう)(1603-73)の門弟で,京都で活躍。はじめ延貞と名のり,仏門にはいって宗賢と号した。通称は藤右衛門,重兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android