尾張国絵図(読み)おわりのくにえず

日本歴史地名大系 「尾張国絵図」の解説

尾張国絵図
おわりのくにえず

一枚一四四×一〇三・五センチ

成立 天保年間 小田切春江筆 原図蓬左文庫

解説 尾張国全図。郡別に淡紅・淡黄・淡青などで彩色を加え、道路は朱の実線航路点線で描かれ、右下に方角標も記される。図形や記事はかなり正確、明細。尾張志付図として描かれたもの。複製尾張古地図集

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む