尾張国絵図(読み)おわりのくにえず

日本歴史地名大系 「尾張国絵図」の解説

尾張国絵図
おわりのくにえず

一枚一四四×一〇三・五センチ

成立 天保年間 小田切春江筆 原図蓬左文庫

解説 尾張国全図。郡別に淡紅・淡黄・淡青などで彩色を加え、道路は朱の実線航路点線で描かれ、右下に方角標も記される。図形や記事はかなり正確、明細。尾張志付図として描かれたもの。複製尾張古地図集

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む