点線(読み)テンセン

デジタル大辞泉 「点線」の意味・読み・例文・類語

てん‐せん【点線】

点を線状に連ねたもの。また、その線。
[類語]ラインすじ線条直線曲線実線破線波線斜線アンダーライン傍線折れ線垂線鉛直線接線水平線平行線対角線双曲線放物線母線螺線らせん割線中線中心線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「点線」の意味・読み・例文・類語

てん‐せん【点線】

  1. 〘 名詞 〙 多くの点が続いて線状になっているもの。また、その線。〔改正増補物理階梯(1876)〕
    1. [初出の実例]「第七十九図の点線外の肉は萼にして」(出典:植物小学(1881)〈松村任三訳〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む