尾張迺家苞(読み)おわりのいえづと

精選版 日本国語大辞典 「尾張迺家苞」の意味・読み・例文・類語

おわりのいえづとをはりのいへづと【尾張迺家苞】

  1. 新古今和歌集」の注釈書。五巻九冊。石原正明著。江戸後期、文政二年(一八一九)刊。本居宣長の「美濃家苞」の注釈に対し自説を述べたもの。作品鑑賞重点を置いたのが特色

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む