尾戸焼・能茶山焼(読み)おどやき・のうさやまやき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「尾戸焼・能茶山焼」の解説

尾戸焼・能茶山焼[陶磁]
おどやき・のうさやまやき

四国地方、高知県の地域ブランド。
高知市で製作されている。1653(承応2)年、土佐藩の御用窯として高知城近くの尾戸(現・高知市小津町)に開窯、茶陶が焼かれた。その後、能茶山に移窯し磁器もつくられるようになった。現在も水簸で精製した土で作陶されている。高知県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む