尾戸焼・能茶山焼(読み)おどやき・のうさやまやき

事典 日本の地域ブランド・名産品 「尾戸焼・能茶山焼」の解説

尾戸焼・能茶山焼[陶磁]
おどやき・のうさやまやき

四国地方高知県地域ブランド
高知市で製作されている。1653(承応2)年、土佐藩御用窯として高知城近くの尾戸(現・高知市小津町)に開窯、茶陶が焼かれた。その後、能茶山に移窯し磁器もつくられるようになった。現在も水簸で精製した土で作陶されている。高知県伝統的特産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む