尾末(読み)おぬれ

精選版 日本国語大辞典 「尾末」の意味・読み・例文・類語

お‐ぬれを‥【尾末】

  1. 〘 名詞 〙 山の尾根裾野に下がって平坦になる部分
    1. [初出の実例]「打なびく萱くさやまに直向ふ青清山の尾ぬれ見えずも」(出典:あらたま(1921)〈斎藤茂吉〉箱根漫吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「尾末」の読み・字形・画数・意味

【尾末】びまつ

尾のさき。

字通「尾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む