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尾竹竹坡 おだけ ちくは

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美術人名辞典の解説

尾竹竹坡

日本画家。新潟県生。日本画家尾竹越堂の弟、国観の兄。名は染吉。小堀鞆音川端玉章に師事する。特に歴史画を能くした。尾竹一門で八華会を結成し、定期展を開催した。昭和11年(1936)歿、59才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾竹竹坡 おだけ-ちくは

1878-1936 明治-昭和時代前期の日本画家。
明治11年1月11日生まれ。尾竹越堂の弟,尾竹国観の兄。4歳で笹田雲石に,のち川端玉章,小堀鞆音(ともと)にまなぶ。文展では,明治42年の第3回展で「茸狩」,第4回展で「おとづれ」,第5回展で「水」が受賞。大正8年八火社を創設。昭和11年6月2日死去。59歳。新潟県出身。本名は染吉。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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