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尾竹越堂 おだけ えつどう

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美術人名辞典の解説

尾竹越堂

日本画家。新潟県生。尾竹竹坡尾竹国観の兄。本名は熊太郎、別号に国一。小堀鞆音に師事する。東京美術館建設に尽力する。昭和6年(1931)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾竹越堂 おだけ-えつどう

1868-1931 明治-昭和時代前期の日本画家。
慶応4年1月28日生まれ。尾竹竹坡(ちくは),尾竹国観の兄。「絵入新潟新聞」などに挿絵をえがく。明治32年上京して,小堀鞆音(ともと)にまなぶ。人物画を得意とした。明治末期から大正初期の文展で活躍。昭和6年12月3日死去。64歳。越後(えちご)(新潟県)出身。本名は熊太郎。別号に国一。代表作に「韓信」「湖」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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