局を結ぶ(読み)キョクヲムスブ

精選版 日本国語大辞典 「局を結ぶ」の意味・読み・例文・類語

きょく【局】 を 結(むす)

  1. ある事柄、場面を終らせる。終局になる。
    1. [初出の実例]「梅暦より幾十巻か編数を重ねしを、這所(ここ)に全く局を結べば」(出典人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む