局を結ぶ(読み)キョクヲムスブ

精選版 日本国語大辞典 「局を結ぶ」の意味・読み・例文・類語

きょく【局】 を 結(むす)

  1. ある事柄、場面を終らせる。終局になる。
    1. [初出の実例]「梅暦より幾十巻か編数を重ねしを、這所(ここ)に全く局を結べば」(出典人情本・春色梅美婦禰(1841‐42頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む