局所実在論(読み)キョクショジツザイロン

デジタル大辞泉 「局所実在論」の意味・読み・例文・類語

きょくしょじつざい‐ろん【局所実在論】

物理学理論。遠く離れた場所で行われる測定同士は相互に影響し合わないという性質(局所性)と、測定対象の物理量は測定する前から決まった値をもっているという性質(実在性)を仮定するもの。古典論では矛盾しないが、量子論では成り立たない。→量子もつれベルの不等式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 量子 ベル

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む