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居開帳 イガイチョウ

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デジタル大辞泉の解説

い‐がいちょう〔ゐガイチヤウ〕【居開帳】

本尊をその寺で開帳すること。→出開帳(でがいちょう)

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大辞林 第三版の解説

いがいちょう【居開帳】

寺の所有する本尊などを、その寺の境内で公開すること。 ↔ 出開帳でがいちよう

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の居開帳の言及

【開帳】より

…開帳の開催期間は60日間が普通だったが,これより短期のものも,日延べをして80~100日に及ぶものもあった。有名寺社の場合は膨大な人数を動員できたので,これを当て込む芝居の興行,草双紙の出版,際物(きわもの)商品の販売なども盛んで,居開帳の場合は門前町も潤うなど種々のご利益があった。開帳には,自坊で行う居開帳と,他の場所で行う出開帳とがあった。…

※「居開帳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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