屈折の定律(読み)くっせつのていりつ

精選版 日本国語大辞典 「屈折の定律」の意味・読み・例文・類語

くっせつ【屈折】 の=定律(ていりつ)[=法則(ほうそく)]

  1. ある媒質から別の媒質のなかへ光が進入する場合、その入射角と屈折角は同一平面の法線の両側にあり、入射角の正弦と屈折角の正弦の比は二つの媒質については一定である、という法則。スネルの法則。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む