屈折の定律(読み)くっせつのていりつ

精選版 日本国語大辞典 「屈折の定律」の意味・読み・例文・類語

くっせつ【屈折】 の=定律(ていりつ)[=法則(ほうそく)

  1. ある媒質から別の媒質のなかへ光が進入する場合、その入射角と屈折角は同一平面の法線両側にあり、入射角の正弦と屈折角の正弦の比は二つの媒質については一定である、という法則スネルの法則。

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