屋敷構(読み)やしきがまえ

精選版 日本国語大辞典 「屋敷構」の意味・読み・例文・類語

やしき‐がまえ‥がまへ【屋敷構】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 屋敷の構え方。屋敷の構造
  3. 屋敷のように簡略にした城の構え。
    1. [初出の実例]「甲州のうちに城かまへ、用心する事もなく、屋布(ヤシキ)かまへにて、罷在」(出典甲陽軍鑑(17C初)品三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む