屋敷構(読み)やしきがまえ

精選版 日本国語大辞典 「屋敷構」の意味・読み・例文・類語

やしき‐がまえ‥がまへ【屋敷構】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 屋敷の構え方。屋敷の構造
  3. 屋敷のように簡略にした城の構え。
    1. [初出の実例]「甲州のうちに城かまへ、用心する事もなく、屋布(ヤシキ)かまへにて、罷在」(出典甲陽軍鑑(17C初)品三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む