屋鋪村(読み)やしきむら

日本歴史地名大系 「屋鋪村」の解説

屋鋪村
やしきむら

[現在地名]由利町西沢にしさわ

あゆ川の上流一帯を占め、三方由利原ゆりはらが取り囲み、北は川西かわにし村と接する。

天保郷帳の屋鋪村の項に「古者 田代村 二子村 屋鋪村 三ケ村」とあるが、三村統合の時点は明らかでない。正保四年(一六四七)の出羽一国絵図に屋敷村一〇五石、田代たしろ村四六石、二子ふたご村四〇石とあり、元禄一一年(一六九八)の出羽国由理郡之内村高帳にもほぼ同じ高が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む