属籍(読み)ゾクセキ

精選版 日本国語大辞典 「属籍」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐せき【属籍】

  1. 〘 名詞 〙 その人の属している籍。国籍、本籍、寄留籍、戸籍など。
    1. [初出の実例]「賜姓源朝臣、預時服月、厥後依母過失、被属籍、仍出家入道」(出典日本三代実録‐貞観八年(866)三月二日)
    2. [その他の文献]〔史記‐竇嬰伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む