屠絶(読み)とぜつ

精選版 日本国語大辞典 「屠絶」の意味・読み・例文・類語

と‐ぜつ【屠絶】

  1. 〘 名詞 〙 まったく無いものにすること。
    1. [初出の実例]「屠蘇の意味は、鬼気を屠絶(トゼツ)し、人魂を蘇生すると云ふので有るさうな」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉一月暦)
    2. [その他の文献]〔七修類稿‐弁証七・屠蘇酒〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む