七修類稿(読み)しちしゅうるいこう(その他表記)Qi-xiu lei-gao

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「七修類稿」の意味・わかりやすい解説

七修類稿
しちしゅうるいこう
Qi-xiu lei-gao

中国,明の随筆。郎瑛 (1487~?) の著。 51巻。政治社会歴史文学天文風俗などについて,前人の説や自分見聞を記した書。著者はのちに『七修続稿』を著わし,本書を補っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む