屡叩く(読み)シバタタク

関連語 たたき 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「屡叩く」の意味・読み・例文・類語

しば‐たた・く【屡叩・瞬】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ( 「しばだたく」とも ) しきりにまばたきをする。しばたく。しばめかす。
    1. [初出の実例]「猿、顔を赤めて、目をしば扣(たたき)て」(出典今昔物語集(1120頃か)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む