屡叩く(読み)シバタタク

関連語 たたき 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「屡叩く」の意味・読み・例文・類語

しば‐たた・く【屡叩・瞬】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ( 「しばだたく」とも ) しきりにまばたきをする。しばたく。しばめかす。
    1. [初出の実例]「猿、顔を赤めて、目をしば扣(たたき)て」(出典今昔物語集(1120頃か)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む