屡叩く(読み)シバタタク

関連語 たたき 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「屡叩く」の意味・読み・例文・類語

しば‐たた・く【屡叩・瞬】

  1. 〘 他動詞 カ行五(四) 〙 ( 「しばだたく」とも ) しきりにまばたきをする。しばたく。しばめかす。
    1. [初出の実例]「猿、顔を赤めて、目をしば扣(たたき)て」(出典今昔物語集(1120頃か)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む