山下治広(読み)やました はるひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下治広」の解説

山下治広 やました-はるひろ

1938- 昭和後期-平成時代の体操選手,指導者。
昭和13年11月15日生まれ。跳馬スペシャリストで,前転跳びに屈伸をくわえた「山下跳び」を開発。昭和39年東京五輪で1回ひねりをいれた「新山下跳び」で金メダル,団体でも金メダル。41年世界選手権でも跳馬で優勝。54年母校日本体育大の教授。愛媛県出身。本名松田治広

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む