山内文次郎(読み)やまうち ぶんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内文次郎」の解説

山内文次郎 やまうち-ぶんじろう

1848-1912 明治時代外交官
嘉永(かえい)元年生まれ。もと幕臣。横浜仏語伝習所でまなぶ。慶応3年パリ万国博に派遣された徳川昭武通訳として随行する。維新後外務省にはいり,ロシア,イタリアで臨時代理公使をつとめた。のち宮内省式部官兼宮中顧問官。大正元年12月27日死去。65歳。名はのち勝明。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む