山内豊明(読み)やまうち とよあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内豊明」の解説

山内豊明 やまうち-とよあきら

1642-1704 江戸時代前期の大名。
寛永19年生まれ。山内忠直(ただなお)の次男。延宝5年土佐(高知県)中村藩主山内家3代となる。元禄(げんろく)2年若年寄となるが,辞職をねがいでて将軍徳川綱吉の怒りにふれ,謹慎を命ぜられた。のち除封廃藩。元禄17年1月17日死去。63歳。初名は直久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む