山内忠直(読み)やまうち ただなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内忠直」の解説

山内忠直 やまうち-ただなお

1613-1667 江戸時代前期の大名
慶長18年9月11日生まれ。山内忠義次男。兄の土佐高知藩主山内忠豊から分知うけ,中村山内家を再興し,明暦2年高知藩の支藩中村藩主山内家初代となる。3万石。宇和島藩との境界争いがつづいた。寛文7年6月9日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む