山内忠直(読み)やまうち ただなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内忠直」の解説

山内忠直 やまうち-ただなお

1613-1667 江戸時代前期の大名。
慶長18年9月11日生まれ。山内忠義の次男。兄の土佐高知藩主山内忠豊から分知をうけ,中村山内家を再興し,明暦2年高知藩の支藩中村藩主山内家初代となる。3万石。宇和島藩との境界争いがつづいた。寛文7年6月9日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む