山口左七郎(読み)やまぐち さしちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口左七郎」の解説

山口左七郎 やまぐち-さしちろう

1849-1912 明治時代政治家
嘉永(かえい)2年5月23日生まれ。明治11年相模(さがみ)(神奈川県)大住・淘綾(ゆるき)両郡の初代郡長。国会開設運動を支援し,14年県令野村靖と衝突して辞任,湘南社社長となる。翌年自由党に入党。23年衆議院議員(自由倶楽部(クラブ))。明治45年2月21日死去。64歳。相模出身。旧姓間宮

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む