山口左七郎(読み)やまぐち さしちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口左七郎」の解説

山口左七郎 やまぐち-さしちろう

1849-1912 明治時代政治家
嘉永(かえい)2年5月23日生まれ。明治11年相模(さがみ)(神奈川県)大住・淘綾(ゆるき)両郡の初代郡長。国会開設運動を支援し,14年県令野村靖と衝突して辞任,湘南社社長となる。翌年自由党に入党。23年衆議院議員(自由倶楽部(クラブ))。明治45年2月21日死去。64歳。相模出身。旧姓間宮

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む