山口繁(読み)やまぐち しげる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口繁」の解説

山口繁 やまぐち-しげる

1932- 昭和後期-平成時代の裁判官
昭和7年11月4日生まれ。東京地裁などで民事裁判にたずさわり,昭和55年から東京高裁事務局長,最高裁総務局長などをつとめる。平成3年最高裁司法研修所長となり,福岡高裁長官をへて,9年最高裁判事,ついで長官に就任。兵庫県出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む