山名氏清妻(読み)やまな うじきよの つま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名氏清妻」の解説

山名氏清妻 やまな-うじきよの-つま

?-1392 南北朝時代女性
左近衛(さこんえの)中将藤原保脩の娘。山名時清,満氏を生む。明徳の乱で夫が敗死したため自殺をはかり,明徳3=元中9年1月13日死去。この間戦場からにげかえった2人の子が最後面会をもとめてきたが,恥として拒否したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む