山地進(読み)やまじ すすむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山地進」の解説

山地進 やまじ-すすむ

1925-2005 昭和後期-平成時代の官僚,経営者。
大正14年5月12日生まれ。昭和26年運輸省にはいり,54年鉄道監督局長。56年総理府に転じ,人事局長,総務副長官をへて,59年初代の総務庁事務次官。60年日航顧問となり,同年8月の御巣鷹山(おすたかやま)墜落事故にともなう人事一新で社長就任。平成3年会長。平成17年5月27日死去。80歳。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む