山屋 三郎(読み)ヤマヤ サブロウ

20世紀日本人名事典の解説

山屋 三郎
ヤマヤ サブロウ

昭和期の米文学者 元・法政大学教授;元・日本アメリカ文学会会長。



生年
明治40(1907)年7月7日

没年
昭和57(1982)年9月11日

出生地
福岡県八幡市

学歴〔年〕
九州帝大法文学部英文科〔昭和6年〕卒

学位〔年〕
文学博士

経歴
昭和9年英語通信社入社、「カレント・オブ・ザ・ワールド」の編集に従事。16年研究社「英語研究」の主筆、21年法政大予科教授、23年同大文学部教授を歴任。日本アメリカ文学会会長も務めた。ローリングスの「仔鹿物語」、フォークナーの「兵士の給与」などの翻訳がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android