山岡春(読み)ヤマオカ ハル

20世紀日本人名事典 「山岡春」の解説

山岡 春
ヤマオカ ハル

大正・昭和期の女性運動家



生年
慶応2年1月4日(1866年)

没年
昭和39(1964)年3月31日

出身地
大坂

旧姓(旧名)
北住

学歴〔年〕
梅花女学校卒

経歴
明治20年牧師の山岡邦三郎と結婚。大正5年大阪飛田遊廓の設置反対運動に加わる。日本基督教婦人矯風会、全関西婦人連合会などの活動に取り組んだ。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 旧名

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡春」の解説

山岡春 やまおか-はる

1866-1964 大正-昭和時代の婦人運動家。
慶応2年1月4日生まれ。明治20年牧師山岡邦三郎と結婚。大正5年大阪飛田遊廓の設置反対運動にくわわる。日本基督教(キリストきょう)婦人矯風会,全関西婦人連合会などの活動を岸和田に定着させた。昭和39年3月31日死去。98歳。大坂出身。梅花女学校卒。旧姓は北住。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む