山崎益洲(読み)やまざき えきじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎益洲 やまざき-えきじゅう

1882-1961 明治-昭和時代の僧。
明治15年11月3日生まれ。臨済(りんざい)。山崎洪宝について得度し,天竜寺の高木台岳に禅する。昭和4年仏通寺派管長,仏通寺住持。20年臨済宗十三派合同管長。昭和36年12月31日死去。79歳。京都出身。旧姓中川。名は大耕。は吹毛軒。著作に「般若(はんにゃ)心経解説」「大道を行く」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android