山崎長有(読み)やまさき ながあり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山崎長有」の解説

山崎長有 やまさき-ながあり

1589-1667 江戸時代前期の武士
天正17年生まれ。槍術(そうじゅつ)を得意とし,はじめ前田利長の臣山崎長徳(ながのり)につかえる。大坂の陣で戦功をたて,加賀金沢藩主前田利常の臣となり,のち槍(やり)奉行。寛文7年5月死去。79歳。通称は小右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む