山折哲雄(読み)やまおり てつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山折哲雄」の解説

山折哲雄 やまおり-てつお

1931- 昭和後期-平成時代の宗教史学者。
昭和6年5月11日サンフランシスコ生まれ。東北大助教授などをへて,昭和57年国立歴史民俗博物館教授。63年国際日本文化研究センター教授,平成13年同所長。日本人の宗教意識,精神構造を研究。22年南方熊楠賞。東北大卒。著作に「日本宗教文化の構造と祖型」「日本人の霊魂観」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む