山折哲雄(読み)やまおり てつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山折哲雄」の解説

山折哲雄 やまおり-てつお

1931- 昭和後期-平成時代の宗教史学者。
昭和6年5月11日サンフランシスコ生まれ。東北大助教授などをへて,昭和57年国立歴史民俗博物館教授。63年国際日本文化研究センター教授,平成13年同所長。日本人の宗教意識,精神構造を研究。22年南方熊楠賞。東北大卒。著作に「日本宗教文化の構造と祖型」「日本人の霊魂観」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む