山斗(読み)サント

精選版 日本国語大辞典 「山斗」の意味・読み・例文・類語

さん‐と【山斗】

  1. 泰山と北斗。泰斗。転じて、人々の仰ぎ尊ぶもの。
    1. [初出の実例]「父老始知聞道晩、一州仰之如山斗」(出典:柳湾漁唱‐二集(1831)老松篇寿臥牛山人六十)
    2. [その他の文献]〔文天祥‐謝何枢密夢然啓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む