山本与七(読み)やまもと よしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本与七」の解説

山本与七 やまもと-よしち

1857-1914 明治時代の自由民権運動家。
安政4年生まれ。明治16年自由党に入党。18年大井憲太郎らの大阪事件神奈川県内の行動隊としてくわわり,軽懲役8年の刑をうける。のち明治憲法発布による特赦で釈放された。大正3年死去。58歳。相模(さがみ)(神奈川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む