山本政弘(読み)やまもと まさひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本政弘」の解説

山本政弘 やまもと-まさひろ

1918-2005 昭和時代後期の政治家
大正7年9月16日中国撫順生まれ。満鉄社員のとき応召。戦後は福岡米軍基地につとめ全駐労支部をつくる。昭和28年鈴木茂三郎社会党委員長の秘書となる。42年衆議院議員(当選7回,社会党)。党内左派に属し,58年副委員長。平成17年8月11日死去。86歳。九州帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む