山田三郎(読み)ヤマダ サブロウ

20世紀日本人名事典 「山田三郎」の解説

山田 三郎
ヤマダ サブロウ

昭和期の挿絵画家



生年
昭和2(1927)年

没年
昭和54(1979)年

出生地
東京

経歴
人形工房を経て、人形劇団プーク再建参加人形劇人形映画仕事に携わる。のち児童出版美術の世界に入り、絵本挿絵に筆を振るう。主な絵本に「三びきのこぶた」「かもときつね」「ちびっこカムのぼうけん」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む