山田三郎(読み)ヤマダ サブロウ

20世紀日本人名事典 「山田三郎」の解説

山田 三郎
ヤマダ サブロウ

昭和期の挿絵画家



生年
昭和2(1927)年

没年
昭和54(1979)年

出生地
東京

経歴
人形工房を経て、人形劇団プークの再建に参加。人形劇や人形映画の仕事に携わる。のち児童出版美術の世界に入り、絵本や挿絵に筆を振るう。主な絵本に「三びきのこぶた」「かもときつね」「ちびっこカムのぼうけん」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む